よくわかる家族葬~鎌ヶ谷市~

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鎌ヶ谷市で家族葬をするときに知っておきたいこと

 鎌ヶ谷市で家族葬を執り行いたいと考えている人も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そうであれば、まずはあらかじめしっかりと家族葬をする意味とは何かということを考え、必要のない儀式や項目などはハッキリと断るようにしましょう。
故人とのお別れの場面なので、今までの感謝の気持ちをしっかりと伝えたいという理由で家族葬をする場合には、豪華な祭壇や御供花などは、果たして必要でしょうか。
あくまでも家族葬は、近親者などの少人数にて行うスタイルの葬式です。
喪主になる人は、家族葬のあり方や意味などあらかじめしっかりと思い出し、冷静に判断をしてから葬儀社を選ぶことが何よりも大切です。
見積りにはいろいろな項目があるわけですが、すべてにきちんと目を通して、必要かそうでないかを見極めましょう。

 無宗教で家族葬を行う場合には、遺体を安置して火葬、そして埋葬という手順になります。
火葬場に送る前もしくは収骨後には、近親者だけが集まって、音楽をかけて葬儀を執り行うなどして、別れの際の催事をする場合もあります。
遺骨に関しては合同墓地にて埋葬したり、自然葬による散骨、または樹木葬による埋葬などをしたりして、故人を眠らせてあげるパターンが一般的です。
最近では、無宗教の葬儀を希望するということを家族へあらかじめしっかりと伝えておく人も、非常に増えてきている状態です。
生前に、どのようなスタイルの葬儀が良いのかということを家族に聞いておくのも良いかもしれません。
その人が一番望んでいるスタイルで葬儀を行うのが一番良いので、ときには家族全員で話し合っておくことも必要でしょう。

 宗教者に依頼をして家族葬を行う場合には、宗教者に対してお布施やお車代、戒名料などといった料金を用意しておくことが必要です。
相場としては、寺院のある地域や格式、今までの付き合いの度合い、葬儀社が仲介しているかどうかなどによって、大きな違いが出ます。
一般的な相場としては、大体四十万円だと考えておくと良いでしょう。
依頼をする前に、あらかじめしっかりと合計の金額をチェックしておくことが非常に大切なので、宗教者にきちんと聞いておきましょう。
料金のことを聞くという行為は、宗教者に対して失礼なことではありません。
また、四十九日の法要を執り行う際に必要となるお布施は、葬儀で必要となる料金とは別に納めるようになるので、そのことをあらかじめしっかりと頭に入れておきましょう。

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